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クランベリーバトン

クリームチーズとクランベリーを混ぜ込んだ
フランスパン生地を細長くカットして
ねじって蒸気焼成します。

バトン。。。棒状の細長成型したパンをいいます。

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好きで昔から作り続けているパンですが
今年に入って劇的に美味しく焼けるようになりました。

???
なんでや?

生地がいい感じに仕上がると
成型ももたつかず、張りのある成型ができて
外はバリッと、中はもちっと。
焼成まで上手くいきます。

昔、パンの師匠のN先生から

「いろんな種類のパンを焼き続けていると
ある時、いつも焼いていいるパンがアレっと思うくらいに
美味しく焼けるようになってるのよ。
それが上達した瞬間なんですよ。」

と教えていただきました。

いろんな経験をして人が成長していくように
様々な触感のパン生地を扱いいろんなパンを焼いて
その経験が手の感覚に蓄積されて
パンの技術が向上していくのかな。

そうなってれば嬉しいのにな♪

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一口かじるとクランベリーのムチッとした食感に当たり
もう一口かじるとクリームチーズの少し焼けたサクホロッとした
食感に当たります。

好きなパンがより美味しく焼けるようになるって幸せ♡

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久しぶりに昔のレシピでクロワッサンを焼きました。

昔ながらのパン屋さんで売ってるような
ふんわりとしてしっかりパンの香りがするクロワッサンです。

最近流行りのって
サクサクとしてパイっぽくないですか?
バターの香りも強くて。

ひとつクロワッサンといっても
たくさんのレシピがあり、製法があり、それぞれの好みがあり
加えていうならどんなふうに食べたいかでも変わってくる。

このクロワッサンは
切り込みを入れてハムやレタスなんかを挟んで

クロワッサンサンド

にするのにぴったりな食感です。

しっかり発酵させてからバターを折り込んでいるので
ふわりとして噛み切りやすいんですね。


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でもこのクロワッサンは
成型の時、あまり引き締めすぎずに巻くのがいいみたい。

ちょっと芋虫みたいになってしまいました。
(+o+)

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断面はこんな。
蜂の巣状に気泡が入っていれば上出来です。

パン教室に通われてる生徒さんの中で
このクロワッサンを目標に来られてる方が多いように思います。

「いつか家でクロワッサンを焼けるようになりたいんです!」
なんて熱く語ってくださいます♪

クロワッサンはバターの折り込みと発酵の見極め
に慣れれば美味しく焼けるパンですが
そこはやっぱり
基本のパンも含めていろんなパンを焼いて
経験値を高めていくと
家でも気軽にクロワッサンが焼けるようになるんですよね。

みなさん~いっしょに頑張りましょうね!
ヽ(^o^)丿

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ゆきパンの2月のお誕生日ケーキを食べに
にいちゃんと小布施ドライブに行ってきました。

前から訪れてみたかった
北斎館

葛飾北斎の美術館です。
江戸時代、豪商の高井鴻山を訪ねて小布施に滞在していた
葛飾北斎の作品が展示されています。

ちょうど「富嶽百景の世界」特別展をやっていて
富士山の絵がたくさん見れました。

でも一番印象に残ったのが
画狂老人というペンネームで70代の頃に書いた文章。

「6歳の頃から絵を描き続けて76歳でやっと絵というものがわかってきた。
だから80代ではもっと上達して、90歳になれば奥義を極めて、
100歳を超えて描いた絵はまるで生きているようにみえるだろう。
だから神様、長生きさせて下さい。」
。。。というような内容のことが書かれています。

好きな絵を画くということを極めるために
自分は100歳を超えてもなお生き続けると信じていたんでしょう。
その信念、情熱、ひたむきな想いがすごいなぁと思いました。

北斎が「絵を画くこと」と出会えたのは
偶然ではなく運命で
そこに生きる(生き続ける)意味を見出したのが
北斎の才能なのかなと思いました。

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北斎館の入り口で、画狂老人とツーショット(笑)
ゆきパンにも北斎先生のような情熱がありますように。

お誕生会デートだったので
ミナペルホネンのジャルディーノのワンピースを着ました。
ピンクのウール地に青いお花が刺繍された
宝物のお洋服です。


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北斎館にのんびり居すぎて
あわててパティスリー・ロントへ。
みぞれ混じりの雨が降っていましたが
お店の中は温かくて甘い幸せな香りがしていました。
食べたいケーキを全部注文して
テーブル一杯に並べて食べるのが一番の幸せ!

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お店の方もだんだん覚えてくださったのか
「お持ち帰りですか?」と聞かれなくなってきました(笑)

一つ一つじっくり味わって
ロントの幸せな時間を楽しみました。



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by yukipu214 | 2018-03-17 17:15 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

春になると。。。

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ホワイトデー

ちびちび(高2男子)が作りました。
将来の仕事に「ショコラティエ」と真剣に考えていた時もあって
(いまは不明。)
チョコレート作業が製菓製パンの中で一番好きなんだそうです。

ハートカップには
テンパリングしたダークチョコレート(カレボー社製)を流しました。
フィリングにローストしたスライスアーモンド。
トッピングにアーモンドとカシューナッツ。

四角いチョコはグランマルニエ入りの生チョコです。
ココアパウダーで仕上げるところを

「転写シートを使ってみたい」

と言うので、ホワイトチョコでコーティングして
桜の転写シートとクランベリーのフリーズドライ
2種類のトッピングをしました。

ええ。手が込んでます。
(^_^;)
ホワイトデー直前の日曜日。
「一緒にチョコ作ろうよ」とちびちびに誘われて
ゆきパンの貴重な休日をチョコづくりに捧げました(笑)


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「一つだけ豪華な感じで。理由はないけど。」
byちびちび

ぜったい理由あるやん。それ。
と突っ込みたいところをサラッと流して
(母ゆきパンの思いやり)

豪華な箱入りのを1つと
小さめの紙カップに4個セットにしたのをたくさん。

春がやってくる前の休日の
恒例行事になりつつあります。

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一番苦戦したのがホワイトチョコのコーティングで
中身が生チョコなので温めて溶かしたホワイトチョコの中に浸けると
みるみる溶け出してきます。

なのであらかじめカットして冷凍した生チョコを
ちびちびがホワイトチョコのボウルに投入し
ゆきパンがゴムべらで上からチョコをかけ
それをちびちびがフォークですくい
ゆきパンがトッピングをする。

。。。という連携プレーでなんとか仕上がりました。

ほんとなら
チョコカップを作ってそこにゆるい生チョコを流せば
よかったんだけど
まぁチョココーティングはあとから思いついたので。

「来年はソレでいこう!」
なんか張り切っていってるのを横で聞いて
(あ~またやるんかぁ~)
と来年は早く材料を注文しておこうと思った
アシスタントの母ゆきパンでした(笑)


まぁでも。
この、神経を使うチョコレート作業をしながら
ぽつぽつと、日頃話さないことを話し
ちびちびの素直な心と向き合い
今考えていることが感じ取れたら
これはこれで親子の大切な時間なのかなと思います。


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バナナのシフォンケーキ

いい高さが出ました♪

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バターミルクブレッド

お友達の出産のお祝いに
シフォンケーキのプレゼントですって♡

お祝いっていうとついつい
産まれた赤ちゃんへのプレゼントを考えるけど
そうよね。
出産で一番頑張ったのはお母さんだものね。
無事に出産を終えて赤ちゃんと出会うことができて
お疲れ様、おめでとう。
とお母さんになったお祝いをするのって素敵ですね。

Yさんご注文ありがとうございました!

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こちらはご実家のお父様へのお誕生日プレゼント。

バニラと紅茶のシフォンを1台ずつ。

お父様ひとりで食べられるの?
と驚いたけれど。
そうじゃなくって!

お誕生日の日に家族でご実家に遊びに行って
みんなで一緒に食べるんですって。

あら。これも素敵♪

きっと子供たちで瞬く間に食べちゃうんだろうけれど(笑)
そんなにぎやかな時間を一緒に過ごすことが
一番のプレゼントなんだろうなぁ~

yukipann.のシフォンケーキもご一緒で来て
ゆきパンも幸せです。

Yさん(こちらもYさんだった!)
ありがとうございました!

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シフォンケーキの簡易包装。

1.5斤食パン袋に模造紙で台紙を作って
すっぽり入ります。

シフォンって軽いけれど、弾力があって意外としっかりしてるので
袋でも大丈夫。

箱に入れるより袋が似合うかなと思います。

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春になると カヌレ の注文もよく入ります。
季節商品だったっけ?

いや。春、というわけでなく
またまた流行りだしてるの?

不思議な魅力のカヌレです。
ゆきパンも大好き♡

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レシピが完成したので
安心してオーダーをお受けできます。
やれやれ。

落ち込む日々も悩む時間も
またそれも楽し。
そしてそこから抜け出せたその瞬間が
一番の幸せです。




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by yukipu214 | 2018-03-15 16:00 | お菓子 | Trackback | Comments(0)

東京時間

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シューカスター

カスタードクリームをたっぷり包んだパンに
シュー生地をトッピングして焼きました。

「これ、ヤバいね。」
ちびちびがつぶやいたほど。
美味しく出来ました♪

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なんかシュークリームって 春 なイメージがあって
春のレッスンにデビューさせたいなと
冬の間何度も試作で焼いていました。

テキスト用の写真も撮って
そろそろyukipann.に出せそうです。

試作の試食にお付き合いくださったみなさん
ありがとうございました♪

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平日のゆきパンはだいたい
パン教室をして生徒さんをお迎えして
販売用のパンを焼いてお客様をお迎えして
新しいレシピを作ったり、その試作をしたり。
ひとり気ままなペースで、小さな世界で生活しています。

そして月に一度、朝一のあずさに乗って
東京の製パンスクールの講習を受けに行きます。

あずさの発車の時間に合わせて家を出て
講習の時間に間に合うように行き
講習に参加されてる先生方に交じって
スクールのスケジュールに則ってパンを焼く。
そんな「他者と自分を合わせる」時間を過ごします。

東京で過ごす時間は
意識を集中して気が引き締まる時間でもあり
少々窮屈な時間でもあり。。
通い始めて1年。
「自分」を出せているところもあれば
「合わせる」ことを優先させている時もあって
いつもとは少し違った一日が過ぎていきます。

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1月の講習で習ってきたパン。

ミルキーストライプ

甘くてミルキーなシートを折り込んでいます。

とてもおいしかったので
さっそくシートを注文して家でもすぐに焼いてみました。

このシート、とても扱いやすく
チョコシートの扱いが苦手。。という方や
バターの折り込みの練習にもってこい。だと思いました。

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ニューイヤーセミナーで習ったパン。

パン・ド・トゥドル

サフルヴァンを使ったハードパンです。

難しい成型でした。
捲れがイマイチ出ず。撃沈。
また練習しようっと。


東京のスクールに通うようになって
もう1年がたとうとしています。
電車の乗り継ぎにやっと慣れてきて
講習の流れもなんとなくつかめてきた感じです。

通う前は、
スクールで先生から教わったことを
一言一句間違わずにyukipann.の生徒さんに伝えなければ!
と意気込んでいたのですが。

一年経ってみて。
ゆきパンの意識は少し変わってきました。

東京での講習は
ゆきパンが学ぶ場所であって
ゆきパンの技術と知識を高める場なだけ。

そこで得たものを自分の中で消化して吸収して
それをゆきパンの手と言葉で
yukipann.のパンを作っていく。

けっして伝書鳩さんになってはいけないな。
と思いました。


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ミルキーストライプは
カットすると紅麹で着色したきれいなパンが出てきます。
うぐいす豆の甘納豆もゴロゴロと♪

スクールに通うことを決めた時
にいちゃんに
「こんだけやってきたのにまだ勉強することあるん?」
と呆れたようなびっくりしたような顔で問われましたが(笑)
深く深く掘り下げていくと
まだまだ知らないことだらけで、出来ないことだらけ。
製パン、ということだけでなく
「学ぶこと」とはそういうものなのかなと思っています。

春!
新しいことを始めるのにいい季節ですね♪
yukipann.の新規生徒さんを募集しています。
気軽にお問い合わせください。
「ひつじのパン日記」
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by yukipu214 | 2018-03-14 22:20 | yukipann. | Trackback | Comments(0)

フィセルときこり

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フィセル

バタールの生地を小さく細く焼いたフランスパン。
フィセル。。。紐のように細く成型します。

クープにバターを絞って焼成するので
パクッときれいにクープが開いてくれます。

焼いていて気持ちのいいパンです。

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上手く焼き上がると美味しさも格別で。
かじると、パリン!とはじけて砕けるようなクラストと
フワモチなクラム
そしてバターのいい香りと
幸せな時間を楽しむことができます。

発酵機がやってきて
気軽に、ほんと気軽に
ハードパンが焼けるようになりなした。

発酵機を導入する前と後で
劇的に何が違うのかというと
発酵中の湿度です。
生地のしっとりさが違います。
部屋の中やオーブンでの発酵では
これほど湿度は上がらないので
ふくらみやふわふわ感や
クープのはじけがこれほどまでにはでない。

だから早く使ってればよかったのに。
とこの話題をするとにいちゃんに笑われますが
いえいえ。これまでの悩める日々があったから。。。
この先は前にもお話したので省略しますが
やっと発酵機を使えるほどに成長したのかなと。

最近になってますます
パン焼きが楽しくなってきました♪

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JHBSのニューイヤーセミナーで習ってきた
クイニーアマン
ニコラブッサン先生の手に架かると
こんなにもスタイリッシュに仕上がります。

センスって生まれ持って備わっているもので
真似しても学んでも習っても
なかなかキラリとは光らないと思ってる。

ゆきパンにもそのセンスが備わってたらいいな。
と切に願いながら
足りない分を 努力 で補ってみる。
なかなか健気だ。


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2月の週末はこの大木たちと格闘してました(?)

知人の紹介で
明科の山にある畑の横で大きく育ったどんぐりの木を
チェーンソーを使って切り倒したんです。
(もちろんにいちゃんが)

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こんな感じ。
山肌にある段々畑の土手に自然に生えて育ったようで
陽当たりがよくなかったんですって。
うちで薪ストーブに使う薪にできる木を探していたら
畑の持ち主の方が声をかけてくださいました。

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安曇野の林檎の木を植えかえる時に
(リンゴの生育のために一定期間で木の植え替えをするそうです)
立木を切ったことはありましたが、せいぜい2mほど。

今回のどんぐりの木はその倍ほどもあって
にいちゃんはいつからきこりさんの仕事もするようになったのか。。と
感慨深げに見守っていました。
事故も怪我も無く無事に切れてよかった。

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切り倒した後の木の枝をはらって
(のこぎりを使ってゆきパンのお仕事です)
丸太を玉切りにして車に積んで持って帰る。
それを何往復かして
やっと作業が終了しました。

薪仕事。
にいちゃんは「たいへんだーたいへんだー」と言いつつも
チェーンソーを活き活きと楽しそうに使ってたり
力仕事後のビールをとても美味しいそうに飲んでて、
その姿を頼もしいな~とほれぼれしながら
眺めるのもゆきパンの楽しみで(笑)
なんだかんだと楽しませていただいております。

子供の頃、「赤毛のアン」のアニメが大好きで
アンの世界に憧れて
家を建てるときには絶対に薪ストーブ!
と心に誓っていたのが実現しました。

なので年寄りになっても薪仕事ができるように
健康には気を付けていたいなと思っています。

明るく元気な老後をにいちゃんと二人歩んでいけるように。

今からの二人の目標です。
(なんかジジ臭い?笑)



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by yukipu214 | 2018-03-05 18:11 | ゆきぱん | Trackback | Comments(0)

カヌレを焼く

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ある日突然世界が変わったかのように
まったくもってカヌレが焼けなくなったゆきパンでしたが。

いつもの
「お菓子作りは化学変化」
の考えの元
いろいろ調べてみまして

やっとこ美味しく食べれるくらいに焼き上げるとこまで持ってきました。

ヽ(^o^)丿

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今までの素朴な手順とは違い
よく考えられたレシピにたどり着いたと思います。

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まだへこみがあるものもいくつかあります。
さて、ここはどうしよう。

まだまだ悩みは尽きません。

ここ最近のおやつは問答無用でカヌレです。
ちょっとお煎餅な気分だけど。。といわれても
カヌレが出てきます。

家族がカヌレ嫌いにならないうちに
完成させたい(笑)




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セサミをトッピングしたハードロール
芯にチーズを入れてます。

セサミチーズ

小ぶりに分割して一応クレッセント成型にしてます。
ホテルの朝食で
コーヒー片手にかじりたい。

そんなパンです。

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小布施で買ったでっかいリンゴ
「アイカの香り」

ひと玉が多き過ぎて一人では食べきれず
半分を細かく切ってカルバドスで煮ました。

あいか自体はとっても糖度の高いリンゴなので
お砂糖は入れずに。

それがいけなかったのか
お酒(カルバドス)の香りが強くでてしまいました。

。。。という少々難ありのリンゴを煮たのと
アーモンドクリームとクリームチーズを
トッピングして

カップ型に焼き上げました。
名前はまだない。

ふつーにアップルプリザーブドで作ろっと。

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二月の前半は一人で悶々と悩んでいたので
気分を変えようと
久しぶりにコーラスの練習に参加してきたんです。

11月からお休みしていたのでホントに久しぶりでした。
でもね。忙しいのは私だけじゃなく
他のメンバーの皆さんもそれぞれがそれぞれで。

その日の練習に集まったのも数人で
ピアノ担当の方がいなかったのでアカペラで。
気楽な感じの練習だったはずですが。。。

私のパートのソプラノは一人。
久しぶり過ぎた上に、日頃発声練習もしてないから
声は出ないわ、裏返るわ、自分のひどい声を聴いて変に緊張してきて
だんだん震えた声になってくるわ。。。
もー散々でした。

恥ずかしさで顔を赤らめながら
えへへと照れ笑いをしてみたら
なんだか着ぶくれしていたモノがはらはらと落ちていくようで
急にすっきりした気分になりました。

私ってば自分に何を求めてたんだろ。

歌うことが好きな人たちが集まって
好きな歌を歌って
笑っておしゃべりして。

そりゃ上手に魅せるように歌えたら
みんなに素敵って言われて嬉しいだろうけど
そうじゃなくても
じゅうぶんに楽しめる場所なのに。

なんていうか
自分を窮屈にしてるのは自分だったんだな~
ってふふっと笑ってしまいした。

心を軽やかに生きていきたいな。

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試作の試食
断面が見たくて切り刻まれたパンたち。

あーでもないこーでもないと
ひとりぶつぶつ言いながらのおやつ時間でした。

これから週一の楽しみの太極拳です。
体をほぐして気の巡りをよくして
すっきりしてきます~~
(*^。^*)

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by yukipu214 | 2018-03-01 17:55 | お菓子 | Trackback | Comments(0)