次の日もおいしい


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教師講習会で作ってきたもう一つのパン。

ココアデニッシュをチョコチップとともに
クルクルっと巻いてケースに入れて焼いています。

このデニッシュ生地、スルスルっと気持ちよく伸びて
作業がとても楽しかったです。

先生の教室でバターの折り込み作業をすると
安心感からか
とても気持ちよく伸びていってくれます。

いえいえ。「安心感」なんてあいまいなことではなく。
きちんとした理由があるのです。
先生が準備してくださるパン生地や折り込みバターが
とても適正なのです。

パン教室を自分で主催してみると
準備が8割がたを占めているなと思います。
特にスクールのファミリーコースで
生地を前もって発酵させておいて
生徒さんをお迎えする場合なんか特にそう感じています。

生徒さんが作業をしながらきちんと技術を習得できるように
いい状態で材料を揃えておく。
とても簡潔で、でも維持するにはとても神経を使うお仕事です。

そんなレッスンができると
家で作ってみた時に
今触っているパンと、教室で触っていたパン
感覚を呼び起こしながらの復習ができると思います。

自宅教室で先生をして
講習会で生徒になる。

立場がくるくる変わることで
いろいろ気づくことができます。


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しっとりとさっくりが合わさって
とっても美味しいパンでした。

講習会の次の日の朝ごはんに登場させました。


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お抹茶とマスカルポーネのケーキ

ケーキを見せるとホントにあっという間に
たいらげちゃう甘党男子が揃ってる我が家なので

あえて

小さくカットして出してみました(笑)


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取り皿も小さめなのを出してみたりして。

でもぱくっと食べて、も一つ取ってまた
ぱくっと食べて。。。

あまり効果はありませんでした。笑

またすぐ焼いてあげなくては!


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松本パルコでね。
(またパルコか!)

里の菓工房さんが期間限定で出展されていて
あまりの可愛さに買って帰ってきました。

パッケージやラッピングも素敵です。


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季節の栗きんとん

桜の型押しが春を感じます。


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なごりゆき という小さなお菓子の詰合せ

上段から、ふわふわもち、マシュマロ、桜キャラメル、アマンドショコラ

信州の大地に積もった雪がだんだん解けていく。。。
このひと箱で 雪解けの信州 を表現されているのだそうです。

そんな説明をちびちびにしたら
「あ。マシュマロは霜柱ってこと?」
へ~すごい!芸術だね。と感心してました。

母は、この箱を見て 霜柱 も想像できる
ちびちびの感性が素敵だなと思います。




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by yukipu214 | 2015-03-22 22:32 | 講習会 | Trackback | Comments(0)