野菜系。

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クイックブレッド。
パンを焼く時間がないときに作る
発酵させないパンです。

イーストの代わりにベイキングパウダーを入れて
ふんわりパンの食感をだします。

こちらは野菜系。。。
小麦粉に茹でたジャガイモを混ぜ込みました。

バターとパセリを加えてまるく丸めてオーブンで焼いたら。。。

見た目もお味も じゃがバタ みたいになりました。


今年の夏はYukipann.パン教室も
長い夏休みをいただいております。

その間、本をたくさん読んでいます。

積読(つんどく)になって手つかずだった本。
図書館で借りてきた本。
お友達から借りている本。。。

いろんなジャンルの本がゆきパンに読ませようと
行列をつくっております。

そんな中、少し異色な本と出会ってしまって
今はその関連本を熟読中です。

『「少年A」この子を生んで』

1997年、神戸で起きた連続児童殺傷事件の犯人
当時14歳だった少年の両親が書いた手記です。

事件が騒がれていた頃、ゆきパンは結婚してすぐの頃で。
重大で悲惨な事件が起こったことは報道で知っていたけれど
少年Aとは世代が違うし、ましてや子供がいない身には
親の気持ちも共感できなくて。

なんとなく 対岸の火事 みたいな感じでいました。

年月が過ぎ、ちびは14歳。
事件を起こした家族と齢が近くなってきて
なんだか他人事ではないような。。。
恐ろしい感覚に覆われてしまって。。。

両親の手記を読む限りでは
平凡な家庭で普通に生まれ、
“その家庭の”常識の中、
普通に育っていったんです。

少年の母は息子が立派に育つことを願い
少年の父は家族が平穏に暮らせることを想い

向かう方向を誤ってしまったけれど
こどもがいる普通の家庭と
両親の想いは同じ気がします。

人(こども)を育てるのって本当に
責任重大だなぁと思い直しました。

文章ではうまくこの気持ち、想いを伝えられないので
多くは語れませんが。。。
ゆきパン、重い宿題を出されてしまった気分です。


。。。じゃがいものクイックブレッドでも食べて
気持ちを切り替えようっ

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実家の母から、いつもの楽しい小包が届きました。

ゆきパン家が大阪から長野に引っ越してきてから
時折送ってきてくれるありがたい小包です。

ちびちゃんずの好きそうなお菓子
大阪の懐かしい食べ物
母や兄が見つけて買った美味しそうな物
時々、旅行のお土産
実家に届く戴き物のおすそ分け。。。

段ボール箱ギュウギュウに詰まった
母の(おばあちゃんの)思いやりです。

箱の中にメモがくっついたお菓子がひとつ。
写真の大阪野菜を形どった飴菓子です。

「これはゆきちゃんへあげてね」

ちびちゃんずへの伝言でした。

いくつになっても母にとって私(娘)は
小さい子供みたいなのかなぁ。。。

なんだか嬉しいようなくすぐったいような気分です。

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by yukipu214 | 2011-08-03 14:57 | お菓子 | Trackback | Comments(0)